22日 2月 2024
手足や下腹部など、とくに体の冷えが自覚される症状を「冷え性」と言います。女性の下腹部には子宮や卵巣があり、男性の下腹部より臓器が多くて構造が複雑なため、冷えによる古血がたまりやすくなっています。そして、古血ができると性器の調子が落ち、また古血をつくるという悪循環が起こる。これらは不妊症の原因の一つです。
07日 2月 2024
2月4日より立春に入りました。東洋医学では、春の間は肝臓の季節ですので、イライラしたりアレルギー反応が起こりやすくなります。冷えと食べ過ぎに気を付けて、肝臓の薬穀である麦を食べるようにします。パンやめん類を食べ、ご飯には麦を少し混ぜて炊きます。
31日 1月 2024
(1)靴下の重ねばき (2)下に厚く、上に薄く着る。 (3)半身浴・足湯をする (4)食べすぎない。陽の食品を多    く、自然な食品を摂る。 (5)絹・木綿など天然繊維を主に着る (6)複式呼吸をする (7)自分本位はやめ、他人本位に考える生き方をする。 (8)以上の七つに従って、日常生活を正しくする。
19日 1月 2024
1月18日から土用に入りました。2月4日立春までは、胃腸を休ませる期間です。30分以上、良く嚙んで食事をしましょう。
13日 1月 2024
「冷えとり」をし、健康であれば生理が長引く、不規則、生理痛があるということはありません。生理不順、生理痛があるのは、婦人科の器官が悪く「冷え」があるからです。
28日 12月 2023
鼻汁が出たり鼻の具合が悪いのは、呼吸器と消化器に毒があるのですが、消化器が悪いと蓄膿症になったりするのです。胃と腎臓が悪い場合は、耳が悪くなります。子供がよく中耳炎になるのは、甘い物を食べたりして、胃と腎臓を悪くしているからです。外耳炎も同じですし、毒を内耳のほうへ持っていって耳の聞こえを悪くするというようなこともあります。いろいろな耳の病気は、消化器と腎臓の肩代わりですから、耳が悪いからといって耳だけを治してもダメなのです。消化器と腎臓を治さないと耳の病気は治りません。
07日 12月 2023
添加物の入った物をパカパカ食べてもなんともない人がよくいますが、これはアネルギーの人です。しかし、毒は体の中にどんどん溜まりますから「もうこれ以上は危ないよ」というときに、アレルギーの重篤な形で出てきます。ぜんそく、アトピー性皮膚炎という形で毒が出ていなくても、毒を溜め込んでいることがありますから、日頃から「冷えとり」をしっかりして、毒を溜めなえようにすることです。
22日 11月 2023
小腸からは、さまざまな栄養素を吸収しますが、その時に有害なものは吸収しないように分解します。ところがその機能が狂うと、いけないものまで通してしまう。その異常なもの(抗原)に対して過剰に起こるのがアレルギーです。アトピーもぜんそくもそうです。そして、「冷え」があると不必要に不快をもたらすアレルギーになりやすく、また「冷え」は、万病の元になりますから、体に「冷え」をつくらないことです。
16日 11月 2023
「冷え」があると血管がけいれんして縮みます。血管が細くなると血の巡りが悪くなり、酸素やその他の栄養が末端に届かないということです。届かないと末端の細胞が活動してできた二酸化炭素や、いろいろな疲労物質が出ていかないことになります。良いものが入らなくて悪いものが溜まってしまうために、細胞機能は非常に落ちるか狂ってしまうかのどちらかになります。
08日 11月 2023
肉食も少しは良いのですが海藻類、豆類が一番いいのです。特に海藻は、血圧を下げる働きをしてくれます。ごぼう、にんじん、大根、いも類など根野菜もいいのです。生野菜は火を通して食べるか、塩か醬油をかける、塩もみや漬物にすると良いようです。

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