12日 6月 2024
糖尿病としての症状がまだ見られない段階で、膝に痛みが起こる膝関節炎。これは五臓がひどくやられてダメになってしまうのを防ぐため、五臓六腑以外のところに肩代わりさせているのです。膝に症状を出すことで「このままの状態が続くと糖尿病になりますよ」と知らせているのです。この他、大腿部・股関節・腸骨などが、膵臓の肩代わりをする範囲に入ります。
01日 6月 2024
ギックリ腰は、冷えとりをすれば手術などしなくても治ります。ただし、痛みをとることだけを考え、治ったからと油断して元の生活に戻してしまうと何度でも再発します。ギックリ腰を悪化させると腰椎をゆがめ、椎間板ヘルニアや脊椎すべり症のような病名がつく慢性的なものになってしまいますので、注意しなければなりません。
17日 5月 2024
ギックリ腰は、冷えと食べ過ぎに注意することが大切です。背骨の第五腰椎、あるいは第二腰椎の周囲の筋肉で、血液の循環障害が起こった時にギックリ腰の症状が出ます。つまり、腰椎の周囲の靭帯と軟骨に新鮮な血液が届いていない、貧血(血行不良)を起こしてひきつるから痛いのです。
19日 4月 2024
本日、5月5日は立夏で夏は心臓の季節です。一年の間、心臓が働いて溜めていた疲労、つまり毒素を吐き出して心臓の病気を治そうしとしているのです。この毒素は、主に「汗」となって出ていきますから、夏の汗は大切な役割を持っているのです。夏は、そうめんや冷や麦など、麦でできたものを頂くと良いでしょう。
19日 4月 2024
4月16日より土用に入りましたので5月5日の立夏までの間は、胃腸を休ませる期間です。良く嚙んで30分位かけて食事しましょう。
11日 4月 2024
体に毒をためるだけため「あんなに元気だったのに」とあっけなく世を去ってしまう人がいます。その一方では、すぐに風邪をひいたり、お腹を下してしまうため「体が弱くてあまり長く生きられないだろう」などと言われながら、結構長生きする人がいます。この人は、体の毒をしょっちゅう出してると言うことになります。これを「一病息災」と言います。
28日 3月 2024
体に冷えがあると病毒は増加し、体に溜まっていきます。そして、限度を超えてしまった時、初めて病気が目に見える状態になります。現代の医学では、このようにして溜まり過ぎてしまった毒が血管の中や尿の中へ出てきたり、腫瘍細胞、ポリープ、潰瘍という具体的ものになった状態を「病気」と言います。何らかの疾患という形で現れる前にすでに病毒があるのですが、これは西洋医学ではわからないのです。
20日 3月 2024
私たちの体には、自然治癒力とか自然良能と呼ばれる能力が備わっています。そして、常に体を正常な状態に保ち、病的な状態を治そうとしています。ところが冷えがあると、その働きは弱められ、ゆがめられたものになってしまうのです。そうすると、足元をいっそう冷やしたくなったり、お腹いっぱい食べたくなったり、健康を損なうようなことが好きになってきます。
06日 3月 2024
東洋医学の古典には、「草根木皮(漢方薬など)これ小薬」「鍼灸これ中薬」「飲食衣服これ大薬」と書かれています。つまり治療法・健康法のなかで、飲む・食べる・着ることなど日常生活を正しくすることが、最大値の薬だと言われている。
22日 2月 2024
手足や下腹部など、とくに体の冷えが自覚される症状を「冷え性」と言います。女性の下腹部には子宮や卵巣があり、男性の下腹部より臓器が多くて構造が複雑なため、冷えによる古血がたまりやすくなっています。そして、古血ができると性器の調子が落ち、また古血をつくるという悪循環が起こる。これらは不妊症の原因の一つです。

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